阿含の星まつり 会場へのアクセスは関西総本部まで

密教の儀式を用いて釈迦の一番古い仏教の教えを説いている阿含宗にとって、護摩は重要な修法のひとつです。この護摩を用いる阿含宗最大の年間行事が、毎年2月11日に京都山科の本山で行っている「阿含の星まつり」です。日本最大級の護摩壇で焚かれる護摩木は3000万本以上で、30年以上の歴史を誇り、毎年50万人以上の参拝者で賑わいます。この「阿含の星まつり」では、桐山管長が長い修行によって体得した「神仏両界の秘法」によって、二段護摩という独特の形式で奉修されます。

「阿含の星まつり」は、皆様の願い事を叶える神界壇(願望成就壇)と、先祖を供養して運を開く仏界壇(冥徳供養壇)の二つの護摩壇によって、皆様の幸福と世界平和を祈る、神仏両界大柴燈護摩です。詳細については、お近くの阿含宗本部・道場にお問い合わせ下さい。なお、会場へのアクセスについては関西総本部までお問い合わせ頂くとよいでしょう。関西総本部 電話:075-761-1141

阿含宗 関西総本部
http://kansaisohonbu.net/

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