小原毅也の時計あげる詐欺に引っかからないための対策

知らない人に声をかけ、時計をあげるといって高額の資金を取られてしまう被害があるのをご存知でしょうか。そんな時計あげる詐欺から身を守るための対策方法などを株式会社トポロジの小原毅也が紹介します。

時計あげる詐欺に引っかかってしまう人の特徴は、以下の2つがあります。一つ目は、若い人でアルバイトの経験はありますが、上司や先輩の指示に従って作業をしている人です。社会人として自立していて、自分の仕事を持っている人ならば、人と話す時に最低限の距離を保ち「時計をあげるよ」と言われてもその時計に手を付けることはまずありません。納得してからでないと商談には乗らないのが基本だからです。他人の指示で動く癖がついている人は受け身になってしまい、詐欺に引っかかってしまうのです。
二つ目は、人と接するのが苦手、或いはセールスを断るのが苦手、という人です。早い口調でテンポ良く喋られると何も言い返せず相手のペースに乗せられて、つい詐欺に引っかかってしまいます。断わりたいという気持ちがあるのですが、いつ言い出そうと思っているうちに最後まで首を突っ込んでしまうのです。

時計あげる詐欺の見極め方は、非常に簡単です。まず第一に、どの場合もシチュエーションが同じという点です。人気のない場所を一人で歩いている時に、車に乗った人から声を掛けられます。殆どの場合いかにも通りがかりの様子で「展示会で余ったからあげるよ」と言って商品を見せて、こちらが手を出す様に仕向けます。
第二に、乗っている車が非常に高級車であるという点です。これはお金に困っている様子を感じさせない様に、わざと高級な雰囲気を出しているのです。こんな人が詐欺をする訳ないと思わせるのが目的です。
第三に、「お礼として、飲み代位カンパしてよ」などと言いながら、金銭を要求してくる点です。本来ならばタダであげると言った時点で幾らでも良い筈ですが、5千円程度だともっとないのか、キャッシュカードは持っていないのか等、誘導してくるので明らかに不審です。

時計あげる詐欺を予防する為には、犯罪意識を持つことが大切です。もしも相手から先に「あげるよ」と言って時計を出されても、受け取らないことです。受け取らなければ所有権の譲与は発生しませんので、お金をせがまれることはありません。もしも受け取ってしまった場合、相手は返品を拒否してくる可能性がありますので、手を出さないことが最も大切だと株式会社トポロジの小原毅也は思います。
そして現金は持っていてもすぐに渡さないこと、一番良いのは「今持ち合せがないので」と言ってコンビニのATMに行くふりをして、店員に助けを求めることです。この世の中、タダで高級品をくれる人はそうそういません、路上でその様な人に出会う筈はないのです。怪しいと思ったら「後でお礼をしたいので、宜しければ名刺を頂けますか?」など身元を明かすよう要求しましょう。詐欺は少しでも疑われていることが分かれば手出しをせず、そのままスルーしていきます。

株式会社トポロジの小原毅也がご紹介する詐欺対策についていかがでしたでしょうか。親切を装った悪徳な行為には決して騙されないようにしましょう。

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